想像力を養う一番の方法は、『当事者になる』こと。その感覚は演劇メソッドでこそ得られます。

こんにちは、エポック・コミュニケーションスクール NEW NEXT 講師の伊藤です。 

当スクールのHPトップにアクセスすると一番最初に目にするであろう文章、

「演じ、遊び、想像する

  学び、感じ、創造する」

このキャッチコピーの通り、当スクールでは、『イマジネーション』の"想像力"、そして『クリエイティビティ』の"創造力"、

この2つの力こそ、これからの時代の子どもたちに身に着けてほしい、今後必ず役に立つスキルであると信じてこの2本柱を掲げて、

『エポック・コミュニケーションスクール NEW NEXT』を立ち上げました。

HPトップ画像

今回はこの2本柱のうちの1つ、"想像力"にフォーカスを当ててみたいと思います。

そもそも想像力って?

まず、そもそも想像力とはなにか、言葉の意味から見ていきましょう。

実際には経験していない事柄などを推し量ること。また、現実には存在しない事柄を心の中に思い描くこと。

想像 - Weblio辞書

つまり、「自分が経験していないこと、現実世界にはないことを頭の中に思い描く能力

このことを想像力というんですね。

想像力がないとどうなってしまうのか?

では、その想像力が足りないとどうなるか。

自分の価値観や経験だけで相手を決めつけてしまって何気ない言葉で傷つけてしまうことがあったり、

逆に相手の言葉や行動に想像力を持てないと必要以上に自分を責めてしまう原因にもなります。

想像力は相手との円滑なコミュニケーションを取るために必須の能力といえます。

演劇は「想像」の連続。だから想像力が鍛えられる。

演劇には沢山の人の人生がつまっている。

私たち人間はどんなにお金持ちであろうと

どんなにお金が無かろうと

どれだけ偉い人だろうと

人生は1度しかありません。

それは誰しもに平等なんですね。

自分の人生は1度しかないから

人は映画やドラマのフィクションを求めるものなのだと思います。

演劇もフィクションですね。

生身の人間が舞台上で演じている。

今ここで、目の前で起きているけど

これはフィクションという不思議な状況な訳です。

演劇は実際にその場に”状況”を作り出し、

役者をたちまち”当事者”に変えていきます。

この”当事者”になること。

普通に生きていたら

この立場になることはなかった

この出来事に出会うことはなかった

これを演劇はフィクションを通して

手軽に体験することができます。

自分のセリフや相手のセリフで

自分だけの人生を生きていたら見えてこなかった価値観や気持ちが自分の心の中に湧き上がってくるのです。

この時の感覚を、自分の人生のなかに

体験としてインプットする。

日常生活を生きるなかで創造力の幅が広がり

物事に対する決めつけが少なくなります。

世の中がどんなに便利になっても

人間は人間で悩み、人間と喜びを共有する生き物です。

他者への想像力を豊かにすることは

自分自身の人生を豊かにすることの大切な要素です🌸

楽しく想像力を伸ばそう!

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