世の中こんなにも「コミュニケーションの"正解"」が求められているんです。

こんにちは、エポック・コミュニケーションスクール 講師の伊藤です。

今日は風がさほどなければ日向はポカポカしていました😊

もう春はすぐそこ!といった陽気でしたね🌸

近所の本屋さんにて。

さて、そんな過ごしやすかった午後、ご近所にある本屋さんにふらふらと行ってきました。

そこは、スーパーと隣接した本屋さんで、とっても大きいというわけではないのですが、

置いてある本の種類がまんべんなく豊富でとても好きな場所なんです。

コミュニケーションに関する本がずらり!その数なんと…

そこでふと、ビジネス・自己啓発本のエリアにいて気づいたことがありました。

「好かれる話し方…交渉術…雑談術…言語化力…成功する聞き方…」

話し方や聞き方、コミュニケーション、ビジネスにおけるプレゼン力や交渉力などなど
”話す、聞く、対話する”ということをテーマに様々な角度から切り取った本の多いこと多いこと…

パッと表紙だけでそういったことについて書かれている本の数…

何冊あったと思いますか??

なんと、

ざっくり数えただけで、

89冊もありました!(空いている時間帯だったので数えてしまいました…)

置いてあった本のタイトルをざっと一部あげてみても

  • 『コミュニケーションは正直が9割』
  • 『世界最高の話し方: 1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた!「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルール』
  • 『一生折れない自信がつく話し方』
  • 『「聞く力」こそが最強の武器である』
  • 『元コミュ障アナウンサーが考案した 会話がしんどい人のための話し方・聞き方の教科書』
  • 『スタンフォード式人生を変える人間関係の授業』
  • 『マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない! 話し方』
  • 『人生を変える「超」会話力』
  • 『会話は共感力が9割 気持ちが楽になるコミュニケーションの教科書』
  • 『「いいね」を言葉に変えるほめツボ辞典』

などなど…

コミュニケーション能力への関心がこんなにも高まっているんだなぁと、平積みされている本の並びやそもそもの多さをみて感じました。

アンガーマネジメント系の本やファシリテーターについて言及している本はカウントに入れなかったので、これを含めたらもっとあるということですね。

これだけコミュニケーションに関する本が出版されているということは、それだけコミュニケーションに悩み、コミュニケーションに不安を感じ、自分のコミュニケーションがこれで間違っていないかという答えを求めている人が多いということなんじゃないかと思います。

コミュニケーションの『正解』って…?

コミュニケーションという他者との関わりに”勘”が良い人が求められ、そうありたいと願う人、嫌いな人とでもまぁるく上手くやっていきたいという気持ちがうかがえるタイトルが沢山がありました。

コミュニケーションって手で触って確かめられるような実態があるものじゃないのですごく難しいですよね。

人は自分がみてきたもの、感じてきたものを正しいと思いがちなので

相手との間に違いを感じれば否定したくなったり、決めつけで物事をみてしまったりすることが多々あります。

かといって練習する場もないし、何が正解かも分からないし。

コミュニケーションの仕方を変えるというのは、自分の表出の仕方を変えたり、自分の価値観と向き合ってみたりする、いわば”自分を変える”作業そのものだと思います。

大人になればなるほど、その殻を破ることが大変だったりしますね。

失敗してはいけない、恥をかいてはいけない…と知らず知らずのうちに肩に力が入っていきます😖

本を読んでコミュニケーションを学ぶことももちろん大切ではありますが、そこはやはり実際に経験してみないとわからないということは山程あります。

特にこどものうちから他者とのやりとりを交わしていくうちに様々な『気づき』を得ることがとても重要です。

それをレッスンという形で具体的かつ楽しく学べるというのがエポック・コミュニケーションスクール NEW NEXTの強みであると考えています。

次の記事では、実際に教室で行う予定のワークで、大人でも子供でも「コミュニケーションってこういうことか!」と感じてもらえるものがありますのでそちらをご紹介していきます。

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